2010 いわの・・・七五三の季節
11月に入ってとってもカワイイお客様たちが来店されます。
いつもと違うアップスタイル
ちょっと・・・恥ずかしながらのメイク
着物に変身した姿はまるでお姫様
始めは緊張していた顔もいつの間にか笑顔
カメラに向かってハイポーズ
他の来店されたお客様からも『カワイイ!!!』といろんなところから
声が聞こえてきます。
日本人ならではの行事ですよね
11月15日は七五三という事は大半の方はご存知だと
思います。ですが詳しい由来などを知っている方は
少ないのではないでしょうか???
私もそんな中の1人です。
私も気になって調べてみました。
調べた事を皆さんにお伝えしたいと思います。
旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)
に当たり、何事をするにも吉。
また旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月。
その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を
兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになった。
明治改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになった。
3歳は髪を伸ばす『髪置』
5歳は初めて袴をつける『袴着』
7歳はそれまでの紐付きの着物に代わって本仕立ての着物と
丸帯という大人の装いをする『帯解・紐落』の名残りである。
現在では11月15日こだわらずに11月中のいずれかの土日・祝日
に行う事も多くなっています。
今回は七五三について調べてみて昔の風習を知る事が
できました。これからも知らない事を伝えながら
自分も知っていきます。























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