☆祝☆結婚式 出雲大社にて
島根県の出雲大社へ行ってきました
式場となる神楽殿の注連縄は、長さ13㍍ 周囲9㍍ 重さ5㌧![]()
実際に見ると、あまりの迫力に、とにかく感動です![]()
当日は、お式がAM9時ということで、早朝からのお支度![]()
(遠方のため、新郎新婦さんに用意していただいた
ホテルに前泊しました)
ホテルで、白打掛のお支度をし、
8時 いざ! 出雲大社へ![]()
窓からみる景色は![]()
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それを見て、はしゃぐお嫁さんと先生・・・とっても元気です![]()
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より厳かな雰囲気
先生は「お嫁さんの介添えの方は中へ」と誘導されていきました。
(普段、長門での仕事は、裏方の私達は入れないんですけど・・・
)
そして、一人ぼっちになった私は・・・
表参道の松並木を歩き、
因幡の白ウサギとだいこく様に出会い、
「さきみたま(幸魂) くしみたま(奇魂)
まもりたまひ さきはへたまへ」と唱し、
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『一月一日』を口ずさみ
絵馬を書き、
これからもたくさんの人とのご縁があるようお願いしてみました。
すっかり観光気分に浸ってしまった![]()
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先生、ごめんなさい
集合写真と新郎新婦の写真撮り![]()
雪がチラチラと降り始め、風も強かったので綿帽子を外し、
ここはガンバって外での撮影![]()
ここでのお式は、流行のレースや花飾りなどの小物はタブーということで、
鬘の飾りには、べっ甲の丸い花で可愛らしく、
掛下の赤い襟とふきに合わせ、お式では裏地が赤い綿帽子で
昔ながらの古典的なイメージのお嫁さんになりました。
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ=だいこく様)をおまつりする神社で、
地元では10月を神在月(神無月)といい、
全国の神様が集まって人々の”しあわせを”のご縁を結ぶ会議をされるそうです。
神様に支えられて結ばれた夫婦の誕生![]()
おめでとうございます。
私達も貴重な経験をさせていただき、
これもまた、『ご縁』のひとつであること、とても嬉しく想います。
本当にありがとうございました。
<おまけ>
ホテルのロビーに飾ってあったX’mas
『
メリー クリスマス
』



































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